帝王切開の麻酔と眠り薬の最中に人生最大の恐怖、それを妹ちゃんの泣き声が救ってくれた話




皆さん、こんにちは(^^)
yocco(よっこ)です。
ここではコーヒーでも飲んでゆっくりしてね。

皆さん、人生最大の恐怖ってありますか?
事故、病気、人間関係・・・いろいろな恐怖がありますね。

私の人生最大の恐怖は、妹ちゃんの帝王切開のときに起こりました。
その時のことをふと思い出したので、お話しようと思います。

それは手術室で起こりました。

手術室

幻覚です。

帝王切開のあと、先生が眠り薬を処方してくれたのですが、それで。

真っ暗闇の中。
自分という意識だけがあり、方向感覚を失います。
ただの暗闇の中をくるくると漂っているんです。

本当に怖いんです。
地に足がつかなくて、漂っているの。
このまま死ぬのかな、という思いがよぎりました。

そしたら、生まれたばかりの妹ちゃんの声が鮮明に頭の中に響いたんです。

「あーん、ああーん、あー!」

その声が私の意識を一気に引き上げてくれました。
このままじゃヤバイ。
何とかしなくちゃ。

そしたら暗闇のなか、先生と看護師さんの声がハッキリと響きだしました。
しかもすごいエコーがかかってる。
右手の中指だけ動いたので、一生懸命に中指を動かしました。

看護師さん 「先生、yocco(ヨッコ)さんの指が動いてます!」

看護師さんが気付いてくれて、眠らせるのをやめてくれました。
プロの手術だから、患者の私が判断するのはおかしいかもしれません。
ですが、本当に死の恐怖を感じたのでした。

妹ちゃんがいなかったら、暗闇の中に意識が沈んでいました。
あのとき救われたと思ってます。

もうひとつ、妹ちゃんはパパの心も救ってくれたと思います。

どんなにパパが機嫌が悪かろうと、まったく空気を読まないでニコッとしがみつく。
家族の中で妹ちゃんだけが、怖がることなくズバッとパパの心に入っていくんです。

パパはメロメロです(*^。^*)

妹ちゃんが、私たち家族に温かい時間をくれています。
本当に助かっています。
守る立場の親が、子供に救われるってことがあるんだなーと思いました。

今日は「人生最大の恐怖」というお話でした。
皆さんも恐怖エピソードありますか?
思い出したくないですね(^^;)
嫌なことは忘れましょう!

ではでは、読んでくれてありがとう(^^)
また明日☆




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