デッサンの教え方-29 年長と小2に教えるときは挨拶から!

皆さまおはようございます。
松本です。
右くん(小2)左くん(小2)妹ちゃん(年長)
にデッサンを教えています。

ではでは
コーヒーでも飲んで
ゆっくりしていってください(^^♪

コーヒー



今日のお題

教えるときは挨拶から!

ということで。

昨晩は妹ちゃんが
デッサンしました。

デッサン

ハロウィン気分でかぼちゃの飾りを。
カラスは
「ウルトラマンからす!」
ということで頭に何かついてます。(笑)

デッサン

「上手だねぇー!!

よちよちよちよち!!」

はい、親ばかです。(^^)/
何て上手なのぉー☆☆☆

それは置いといて。(^^;)

皆さん、
お子様や小さい子に
絵本を読んだことありますか?

妹ちゃんの保育園では
先生が読んでくれたあと

「ありがとうございました!」

と先生に挨拶するんです。

うちでも絵本を読んだ後、
3人の子供がふいに
「ありがとうございました!」
と言うようになったときがあって

「な、何事?絵本読んだだけなのにっ」

と嬉しいびっくりでした。(^^)/

読んでくれたことを
当り前と思わず、
「ありがとう」という事。

「母親は無償の愛を注ぐべき」
というプレッシャーがある中で
たった一言「ありがとう」があるだけで
こんなに心が温かくなるんだ、と思いました。

で、挨拶ってとっても
大事なことだなぁと再認識したわけです。

心が温かくなるのと
もう一つ挨拶にはメリットがあります。

日常との境界ができることです。
家ではずっと一緒なので
デッサンのときもその延長で
だらーっと
「ママ大好き甘えん坊モード」
そのままなんです。

それが
まだ幼い年齢だとしても
挨拶があることで
「今はデッサンの時間なんだ」
と認識することができます。

それで
今回から導入した挨拶がこちら。

1.(椅子に座って)
「よろしくお願いします。」
「今日のモチーフは〇〇です。」

2.(デッサン終わり)
 「ありがとうございました!」

けっこう良かったです!
自由に描くお絵かきと違って
「教えたいことがある、真面目に聞いてほしい」
という気持ちがあるので
日常との境があることで姿勢が変わります。
(^^)

「幼児には自由な絵で十分!
デッサンは学問だからまだ早い!」
という考え方の絵画指導者が多い中
私の試みは奇異にうつるかもしれません。

でも20代でデッサンを基礎とした業種に
つきたいのなら
今からでも全然早くない、と私は思います。

デッサンを教わったことで
自由な絵の発想が
潰れるなんてことありません。

デッサンを教えている3人の子供達、
好きな絵はどんどん勝手に描いてます。
大丈夫です。

有名な画家のピカソは
美術教師だった父親の指導を
幼い頃から受けていて
15歳で描いた「科学と慈愛」は
熟練した大人の画家が描いたようです。

さらに彼の画業はそういうものの先に先に、
自分の表現へと高みにのぼっていますよね。
そういう先例があるし、
ピアニストになる子供は
小さい頃から音楽教育をするのだから
絵だって一緒だと思います。(^^)

自由にさせとけばいいと
技術の習得を先送りするなんて
もったいないと思います。

まぁ、教えるほうが
へっぽこですけどね・・・。
(だ、大問題(笑))
母ちゃん、が、頑張ります!!

ではでは皆さま
今日もよい一日を!☆☆☆

お知らせ。
youtube制作の
うさぎがっこうのNo6できました。
内容は小1の足し算です。(^^♪
5分内の動画なので気になる方は
よかったらご覧ください。(^^)/
うさぎがっこう

No7もできました。
小1の引き算です。
字幕は全てひらがななので
子供にみやすい内容になっています。
うさぎがっこう
内容に関係ない
トンボをとばすアニメを
加えて遊んでます(笑)(*^。^*)

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